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出願スケジュールを立てる

LLM留学の準備は2年計画

LLM留学を考え始めるのに早すぎるということはありません。

テスト対策や情報収集といった具体的な準備を始めるのは、だいたい入学を目指している時期からさかのぼって2年ぐらい前からです。ただし準備にかかる時間は、現状と目指すレベルとのギャップや、準備にかけられる労力などにより変わりますので、これはあくまで目安と考えてください。

早期出願の優位さを理解しよう

LLMの出願は、プログラムの規模によって、締切を分けるところ(Early Action/Decisionと通常締切など)、とくに分けないところなど様々です。Early Action/Decision締切は通常11〜12月上旬、そして多くのトップLLMプログラムの通常締切が1〜2月上旬というのが目安です。出願締切が分かれている場合には、各締切ごとに合否が決定しますので、早めに出願することがひとつのメリットとなります。

早期出願のメリット

* ・合格枠がより多く残っていて、競争相手(他の出願者)が少ない
* ・自分に似ている経歴や資質を持つ人より先に出願することで、自分のプロフェッショナル/アカデミックなユニークさが引き立ちやすい
* ・計画性を持って出願を準備してきたという真剣さが伝わる
* ・最初の合格通知が早く手元に届くことにより、精神的に安心できるとともに、その他の学校に対しても安心して積極的にアプローチができる
* ・不合格の結果が出た場合でも、早めに結果を知ることができ、次の対策を考えることができる
* ・書類不備、追加書類の用意などの場合にも対応できる時間がある

だからといって、準備が整っていないにもかかわらずEarly Action/Decisionに出願すべき、ということではありません。自分にとっての各出願先のプライオリティーや、スコアなどの現状、どれくらい出願書類作成に時間を費やせるかなどとのバランスで、「いつ、どこの学校に」という計画を立てることが必要です。アゴス・ジャパンでは、トップレベルの LLMプログラムを目指すのであれば、基本的には1〜2月上旬締切までの出願を目指すようにアドバイスしています。
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